毎日のチェックで、お車の健康状態を確認!当てはまる項目があれば、お気軽にお電話下さい。

お車セルフチェック


エンジンルームからキュルキュルなど変な音が出ます。

Vベルトの異常
Vベルトの磨耗やゆるみによりベルトがすべっているかもしれません。

Vベルトは、エンジンの力でパワーステアリングやクーリングファン、エアコン用のコンプレッサーなどを駆動する
役割を持っています。また、激しい回転・高熱の吸収により劣化します。劣化したまま使用すると、
たわみ・損傷・ひび割れ・亀裂が生じ、ベルトがスリップ(キュルキュル音の原因)をおこします。
最悪の場合ベルトが切断され、エンスト、バッテリー上がり、ハンドルが重くなるなどの恐れがあります。

エンジンの吹き上がりが鈍くなった気がします。

点火プラグの劣化
点火プラグが磨耗し、点火しにくくなっている可能性があります。
スパークプラグは、エンジンの燃焼室内に火花を飛ばし燃料に着火します。
走行距離の増加にともない、電極が消耗して火花がうまく飛ばなくなるため、エンジンが不調となり
燃費の悪化、さらには未燃焼ガスを排出させて大気汚染の原因にもつながります。
加速時または数分アイドリングした後、アクセルを踏むと真っ白な排気ガスが出てしまいます。

エンジン内部のオイルもれ
エンジン内部でエンジンオイルがもれ、燃料と一緒に燃えている可能性があります。
もれた跡が消えない油分ではありませんか?
オイルもれ
エンジンやトランスミッション・パワーステアリングなどからのオイルもれの可能性があります。
(エアコン使用時は水が排出されます)
朝、エンジンをかける時、勢い良くスターターがまわらない気がします。
バッテリーの劣化
バッテリーの劣化、液不足、充電不足によりバッテリーが弱っている可能性があります。
バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、さまざまな電気装置に電気を送る働きを
しています。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用するとライトが暗くなったり、クランキングのスピードが
遅くなったり、最悪の場合はエンジンがかからなくなる状態となります。バッテリーの寿命は2〜3年が目安。
バッテリー性能の向上により劣化の症状がわかりにくく寿命が突然訪れることも。
定期的な診断と交換をすることが突然のトラブル防止につながります。
下記のようなクルマの使用をされている方は、バッテリートラブルが起きやすくなります。





長時間車を動かさない

夜間走行が多い

渋滞走行が多い

電気装備品が多い

高速で走行しているときに車体またはハンドルが揺れていませんか?

タイヤには、クルマを動かす、止まる、進む方向を変える 、荷重を支える、路面からのショックを吸収する、
といった役割を持っています。タイヤは走行により空気圧が減るとともに、摩耗します。
摩耗したタイヤはブレーキの利きが悪くなり、雨天時にスリップしやすくなったり、場合によってはタイヤが
バースト(破裂)するおそれがあるので、定期的な交換が必要です。

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